相手に手間をかけるのが気が引ける
「アプリを入れてください」「ログインしてください」と頼むのが気まずい。急な会議に対応できない。
英語の会議にお悩みのあなたへ
ボットも、許可も、不要。
マイクとスピーカー両方から文字起こしし、翻訳をリアルタイムに実行。急な会議の「こっそり理解」から、多言語コミュニケーションまで、あなたのPC1台で完結します。
フォーム入力前に確認したい方へ TEL 03-4455-5322
MOVIE
この動画でわかること
会議、商談、研修、ウェビナーまで。あらゆる多言語コミュニケーションに対応します。
多くの企業・団体にご利用いただいています












こんな課題、ありませんか?
自力で翻訳しながら聞く。会議中に理解と記録をまとめて進める。海外との会議で翻訳サポートが欲しい。オンヤクは、そんな現場の困りごとを、相手に余計な準備を頼まずに1つのツールで解消します。
「アプリを入れてください」「ログインしてください」と頼むのが気まずい。急な会議に対応できない。
録音許可を取るのが気まずい。ボットが参加者リストに表示されるのを避けたい。
多言語会議の内容を整理して議事録にまとめるのに、毎回1〜2時間かかっている。
ボット不要・操作依頼不要・マイク+スピーカー両対応・議事録30秒出力。全部まとめて1つのツールで。
COMPARISON
| ツール | ボット参加 | インストール | 全ツール対応 | スピーカー取得 |
|---|---|---|---|---|
| Otter.ai | × あり | 不要(Web) | × 一部のみ | × 非対応 |
| Fireflies.ai | × あり | 不要(Web) | △ 主要のみ | × 非対応 |
| Notta Desktop | ○ なし | △ 要インストール | ○ 40+ツール | ○ 対応 |
| DeepL Voice | × あり | 不要(Web) | △ Teams/Zoomのみ | × 非対応 |
| Teams / Zoom 内蔵 | ○ なし | × 自社のみ | × 自社のみ | × 非対応 |
| オンヤク | ○ なし | ○ ブラウザ・アプリ両対応 | ○ 全ツール対応 | ○ マイク+SP両対応 |
「ボット不要 × ブラウザ・アプリ両対応 × 全ツール対応 × スピーカー取得」この4点を同時に満たすのはオンヤクだけです。
USE CASE
参加者はそれぞれの言語で話しながら、会議内容をリアルタイムに共有できます。
FEATURES
マイク音声とスピーカー音声の両方を文字起こし。急な会議でも、相手にログインやアプリの準備を依頼せず、自分の環境だけで内容を確認できます。
会話内容に応じた分野設定と語句登録で、業務文脈に沿った翻訳結果を得やすくします。
PCやスマホから同じルームに参加でき、社内外のメンバーと会議を進められます。
発話をテキスト化しながら翻訳するため、会議後の確認や議事録作成を軽くできます。
英語、中国語、韓国語をはじめ、ビジネスで必要な言語を幅広くカバーしています。
会議画面を見ながら発言テキストを確認でき、聞き逃しや理解のずれを抑えます。
ブラウザで独立して動くため、Zoom・Teams・Meetなどの会議環境に対応。連携設定なしで使い始められます。
CASE STUDY
業種・課題に応じたオンヤクの活用シーンを、ご利用企業様の事例でご紹介します。
海外複数拠点との同時教育を実現し、コスト削減とグループ連携を強化。
CASE STUDY 01
海外複数拠点との同時教育を実現し、コスト削減と連携を強化。
製造業界をはじめ、技術伝承は微細なニュアンスや専門的なスキルの言語化が難しく、特に海外拠点に対しては言葉の壁によって「現地での対面指導」に頼らざるを得ない点が大きな障壁となっていました。
オンヤクは、そうした技術伝承のボトルネックとなる言語の壁を解消します。100言語以上の高精度翻訳と操作画面へのオーバーレイ機能により、遠隔地からでも円滑な技術指導を可能にする強力なサポートツールです。
今回は、オンヤクを技術伝承の現場に導入された株式会社キャステムの、生産本部 三浦さま・経営管理本部 矢野さまにお話を伺いました。
――まず、貴社の事業内容と、お仕事内容について教えてください。
弊社は金属部品の製造を手がけており、国内で営業活動を行う一方で、生産の約9割は海外工場が担っています。
私はその中で金型製作に携わっています。金型製作の工程は幅広く、3D CADを使った図面作成や加工プログラムの作成といったPC作業から、工作機械で実際に材料を削り出す現場作業まであります。こうした一連の技術を海外拠点へ伝承していくのが私の役割です。
――今回、技術伝承のためにオンヤクを導入いただいていますが、従来はなにが課題でしたか?
海外拠点のスタッフへ技術指導を行う際、これまでは対面指導が中心でした。しかし、意思疎通が片言の英語に限られていたため、専門的なスキルを伝えるには非常に効率が悪いという課題がありました。
また、指導のたびに現地へ赴くか、あるいは日本へ研修生を招く必要があり、教育コストや時間の負担も多大でした。せっかく技術が定着しても、海外拠点では人材の流動性が高く、また一から教え直すというサイクルを繰り返さなければなりません。
今の時代、オンライン通話自体は容易ですが、やはり「言語の壁」が立ちはだかります。弊社の工場は多国籍にわたるため、拠点ごとに異なる言語での指導が求められます。従来は日本語と英語、あるいは日本語とタイ語といった1対1の研修を別日程で組むしかありませんでしたが、教育の効率化を考えれば、多言語で一斉に研修を行える環境が必要不可欠だと考えていました。
――翻訳ツールを導入するにあたり、どのようにツールを選定されましたか?
三浦から「技術伝承を効率化するために翻訳システムを導入したい」という相談があり、私の方でリサーチを開始しました。複数のツールをピックアップした上で実際にトライアルを行い、現場の要望に最も合致したものを選定しました。
私としては、まず「タイ語に対応していること」が必須条件でした。翻訳ツールは数多くありますが、実際に探してみるとタイ語に対応しているものは非常に少なく、選択肢が限られていました。その中から、費用面を考慮して検討しました。
――導入後、主にチャット機能を使用されているとのことですが、どのような効果を感じていらっしゃいますか?
チャット機能を介することで、「資料を確認してください」「不明点があれば質問してください」といった双方向のコミュニケーションが自然に成立するようになりました。これまではこちらからの説明がどこまで伝わっているか不安でしたが、相手から反応が返ってくるようになり、確実に伝わっているという安心感があります。
また、意外な効果だったのが、海外拠点同士の交流です。例えば、タイ工場の優秀な技術者が別の海外工場のスタッフを指導するといった、拠点間でのやり取りが生まれるようになりました。これまでは顔も名前も知らなかった者同士が繋がり、互いの細かな作業工程の標準化が進むなど、グループ全体としてのまとまりが強まったと感じています。これはリアルタイムに多言語翻訳ができるツールだからこその効果です。
――コスト削減の面ではいかがでしょうか。
オンライン研修によって複数人へ一斉に指導できるようになったことが大きいです。対面指導では1対1で対応せざるを得ず、現地へ行くか来てもらうかしか手段がありませんでした。また、以前教えたスタッフから伝言形式で技術を伝えてもらうと、どうしても内容が変質してしまう懸念もありました。
そうしたコストや時間の負担、伝達のズレが解消されたことで、導入コストに見合う十分な投資対効果が得られています。
――そのほかに、活用されている機能はありますか?
オーバーレイ表示ができる点が、選定の際にも大きなポイントでした。現場ではタブレット1枚で、カメラで映した現場の状況と翻訳内容を同時に確認したいというニーズがあります。
説明資料やCADの操作画面の上に翻訳テキストが重なって表示されるため、画面を切り替えたり視線を動かしたりせずに内容を把握できるのが、現場にとって非常に便利です。
――オンヤクの改善点や今後の期待についてはいかがでしょうか。
音声翻訳については、現状では誤認識によって意図しない内容が送信されてしまうことがあるため、より確実なチャット機能をメインで使っています。音声認識の精度向上や、マイクのオンオフがより分かりやすく表示されるようになると、さらに使いやすくなると思います。
管理側の視点では、セキュリティの観点からアカウント登録情報をユーザー側で編集できないように制限したり、全体の利用状況がより詳細に把握できるような機能があるとうれしいです。
FAQ
対応言語、Web会議との併用、翻訳画面や会議ログの扱いなど、検討時によく確認される項目をまとめました。
130言語以上に対応しています。詳細な対応言語はお問い合わせください。
それぞれのデバイスからの入力として扱うため、同時に話した場合も発話を区別して認識できます。
利用方法によって、自分の確認用として使うことも、外部の参加者を招待して同じ画面で確認することもできます。
併用可能です。現在お使いの会議環境に合わせて導入を検討できます。
相手側に専用アプリのインストールやログインを依頼せず、自分の環境から使える場面があります。会議の進め方に合わせて、最適な利用方法をご案内します。
マイク音声だけでなく、PCのスピーカー音声も取得できるため、相手側の発言も会議中に確認しやすくなります。
ボット参加なしで利用できるため、参加者一覧や会議画面を変えずに使い始められます。
会話ログは学習用には利用されず、データの二次利用はありません。
FORM
資料確認、デモ、電話相談まで。まだ要件が固まっていない段階でも、目的に近い方法を選んでお問い合わせいただけます。
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